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■ カラー剤の種類
B-clubでは、主に4種に分類されるカラー剤を使用しています。

ヘアダイ・ヘアカラーと呼ばれるのはこのタイプのカラー剤です。
このタイプの特徴:
・脱色(ブリーチ)と染色(ティント)を同時に行うので、髪を明るくしたいという方はこのタイプが良いでしょう。
・人によってはかぶれを起こしますので、初めて染める方はパッチテストをしてもらう方が良いでしょう。
・豊富な色みがあり、明るさの調節ができるので、お好みのお色を見つけやすいです。
・時間がたつと染料が抜けてきますので、お色のチェンジが簡単です。
・お手入れを怠ったり、続けてパーマ等重ねて行くとダメージを誘発します。
B-clubでは、ファッションカラー・グレイカラーがこれに当たります。

微アルカリカラー・弱酸性カラー・中性カラーと呼ばれるものはこのタイプのカラー剤です。
このタイプの特徴:
・2剤式のカラー剤ですが、1剤に含まれるアルカリが少ないので、 ブリーチ作用がほとんどないので、明るくなりません。
主にトーンダウンの時に使用します。
・2剤の過酸化水素も低濃度のものを使用するので、ダメージがほとんどありません。
ハイダメージの方にも安心して使うことができます。
・色が綺麗に発色します。
・B-clubでは、退色してしまった髪やブリーチ毛に色味を入れる場合にのみ使用されます。
一度脱色してしまった髪に負担を与えないので、髪を傷めずに色味のチェンジや、明るさを抑えることができます。

酸性カラーとも呼ばれます。
このタイプの特徴:
・髪の内部にまで働くアルカリカラーとは違い、髪の表面と内部の表面近くにのみ色が吸着します。
シャンプーを繰り返すうちに落ちてしまいますので、次回のお色のチェンジも可能です。
(ただし、ホームカラーマニキュアで、毛先に何度もお色を重ねてしまった場合はなかなか落ちづらくなりますので、マニキュア専用の脱染剤を使用しないと色味のチェンジは難しいです。)
・脱色作用がないので明るくしたい方には不向きです。
白髪のみに色が入ったような染まり方です。
・トリートメント作用がありますので、髪をあまり傷めたくない方や、髪にツヤを出したい方にはオススメです。
・パーマ剤の作用で色落ちしてしまいますので、パーマをかけたのちにマニキュアをする方が良いでしょう。

植物性のカラー剤です。
昔からのヘナは有名ですが、最近ではハーブや大青などのカラー剤もみられます。
このタイプの特徴:
・ブリーチ作用がありませんので、髪がダメージを受けることはありません。
・お色の入り方はほぼマニキュアと同じ様子で、白髪のみに色が入っている状態になります。
・B-clubではヘナがこれに当たります。
・ヘナは毛穴に詰まった汚れをキレイにする作用があるので、髪の量が気になる方には良いでしょう。
・ヘナを使用すると、髪にハリ・コシがでますので、髪の細い方にはおすすめです。
・ブリーチ作用がありませんので、髪を明るくされたい方には不向きです。
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